「春野菜のきんぴら」 澄川恵美子さん作

〈材料〉

・ごぼう ・人参 ・きぬさや ・ゆでたけのこ ・みつば ・糸こんにゃく 

・三温糖 ・しょうゆ ・白ゴマ

 

〈作り方〉

①各材料を細切りにし、炒める。 

②砂糖、しょうゆで味をつけ、最後に白ゴマをかけて仕上げる。

 

5月であれば、みつばの代わりにうどを使ってもおいしく出来ます。

 

 

 

竹の子と豆腐の一口揚げ

 

板村マツノさん作

 

 

 

 

 〈材料〉 

・ゆでたけのこ 

・豆腐 

・人参 

・玉ねぎ 

・パン粉

・卵

・かつおぶし(粉末)

・三温糖

・自然塩

・片栗粉

・ごま油

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 〈作り方〉

①ゆでたけのこ、人参、玉ねぎをフードロセッサ-にかける。豆腐は水切りしておく。

②卵を溶いて①を入れ、パン粉を加えてよく混ぜる。

③かつおぶし等の調味料を入る。

④一口大に丸めて片栗粉をまぶし、ごま油で揚げる。

 

☆たけのこの根元の硬い部分も捨てずに食べることが出来ます。



 

 

 夏野菜の精進カレー

 

長尾潔さん作

 

 

 〈材料〉

・こんにゃく

・油揚げ 

・いんげん

・じゃがいも

・玉ねぎ

・トマト

・かぼちゃ

・人参

・昆布

・干しいたけ

 

 

 

 

 

 

 

 〈作り方〉         

①こんにゃくをちぎってゆでる。

②昆布と干しいたけで煮汁を作っておく     

③こんにゃくを先に入れ、後から他の材料も入れて炒める。

④煮汁、カレー粉を入れて煮込む。


☆麦飯にかけて食べるとすごくおいしいです!


 

焼きナスの中華風ダレ

 

清水幸子さん作

 

 

 

 〈材料〉

・なす

・しょうゆ

・三温糖

・酢

・ごま油

・ねぎ

・しょうが

・にんにく

 

 

 

 

 

 

 

 〈作り方〉

①なすを焼く。

②しょうが、にんにくをみじん切りにし、しょうゆ、三温糖、酢、ごま油の中に入れて加熱する。     

③焼きなすの上にたれをかけ、みじん切りにしたねぎをのせる。

 

☆中華風で酢を入れることでさっぱりと食べられます。冷蔵庫に入れて、23日は保存できます。みょうがや青じそを上にのせても良いです。



 

 

きのこの袋詰め煮

 

斉藤陽子さん作

 

 

 〈材料〉

・油揚げ

・しいたけ

・卵

・かんぴょう

・しょうゆ

・三温糖

・だし汁

 

 

 

 

 

 

 

〈作り方〉

①しいたけをみじん切りにする。      

②半分に切った油揚げを袋にする。

③油揚げの中に、しいたけ、生卵を入れてかんぴょうで口をふさぐ。            

④鍋にだし汁と調味料を入れて沸騰させ油揚げを入れて煮る。               

 

☆家でしいたけが取れたときに、よく作る料理です。



 

 

 里芋の柚子みそ煮

 

斉藤定子さん

 

 

 〈材料〉

・里芋

・ゆずの皮

・だし汁

・味噌

・三温糖

・みりん

・しょうゆ

・ゆずの絞り汁

 

 

 

 

 

 

 

 〈作り方〉

①里芋は皮をむき、さっとゆでてから水につけ、ぬめりをとる。

②鍋に里芋とだし汁を入れて火にかける。          

③少し柔らかくなったら、調味料を入れて煮る。

④器に盛り、ゆずの皮をちらす。

 

☆ゆずの絞り汁をいれて煮るので、里芋の中まで柚子の風味がしっかりします。



 

にごみ

 

河野貞子さん作

 

 

 

 〈材料〉

・里芋

・人参

・こんにゃく

・ごぼう

・厚揚げ

・あぶり鯛

・三温糖

・しょうゆ

・酒

 

 

 

 

 

 

 

 〈作り方〉

①野菜は洗って乱切りにする。

②鯛をほぐして骨と身に分ける。

③鯛の骨でだしを取る。

④だし汁の中に、野菜、こんにゃく、厚揚げ、鯛の身、調味料を入れて煮込む。

 

☆祭りやおせちには欠かせない伝統料理です。鯛の代わりに、牛肉や鶏肉でも応用が出来ます。



 

 

 かぶの千枚づけ

 

有田悦子さん作

 

 

 

 

〈材料〉

・かぶ

・酢

・三温糖

・酒

・ゆずの皮

・自然塩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 〈作り方〉

①かぶをうすく切って、塩をふりしんなりさせる。

②酢、三温糖、酒を合わせてひと煮たちさせて、冷ましておく。

③調味液の中にかぶを漬け込む。

④食べる時にゆずの皮を上にちらす。

 

☆ポイントはかぶを薄く切ること。漬け込んでから2~3日後が食べごろです。



おやつ

 

 

トマトようかん

 

岩崎恵美子さん作

        

 

〈材料〉

・トマト(150g)

・レモン汁(少々)

・三温糖(お好み)

・小豆(50g)

・寒天(23g)

・水(200cc

 

 

 

 

 

 


〈作り方〉 

①トマトを洗い、ミキサーにかけて裏ごしをしてから煮る。

②煮詰まったら三温糖を入れ、さらに煮てレモン汁を入れる。さらに、もうひと煮するとトマトジャムが出来る。

③小豆を柔らかくなるまで煮る

④トマトジャム、水、小豆、寒天を鍋で煮溶 かす。

⑤型に入れて冷ます。

 

☆トマトが多く取れたときにジャムにしておくと良いと思います。三温糖の量はお好みで調節してください。 



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里芋だんご

 

三浦和子さん作

 

 

〈材料〉

・里芋(250g)

・もち米粉(250

・きな粉(50g)

・三温糖(大さじ3

・自然塩(小さじ1/2

 

※もち米の粉は団子の粉でも可




 

 

 

 

 

 

 〈作り方〉          

①里芋をゆでてつぶす。

②もち米粉と一緒に混ぜ、耳たぶの柔らかさにこねる。

③適当な形に丸めて、ゆでる。

④ザルにあげ、きな粉(三温糖、自然塩を混ぜたもの)をまぶす。   

 

☆今はあまり作らなくなりましたが、伝統料理で、お米が少なかった頃にはよく食べていました。

 


※「吉賀町食の文化祭」で集められたレシピを元に作られた「田舎のおうちごはん」から、一部抜粋・編集をし掲載をしました。